あきたキッズプログラミングアワード - 未来を変えるのは君だ!

ファイナル(最終審査)は中止

5月5日(火・祝)に延期していました「あきたキッズプログラミングアワード」のファイナル(最終審査)は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止とさせていただきます。ファイナルに進出した2部門計15組には「ファイナリスト賞」を授与いたします。

参加者をはじめ、楽しみにしてくださっていた皆様には大変申し訳ございませんが、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

秋田からプログラミングに優れた人材発掘を目指し「あきたキッズプログラミングアワード」を開催します。「虹色アイデア部門(小学生)」「金のアイデア部門(中学生)」では、ゲームや動画などオリジナルソフトのアイデアを競います。アイデアのみでもご応募いただけます。「アプリケーション部門(小中学生)」はオリジナルアプリケーションのアイデアと完成度を競います。

FINALIST

アプリケーション部門
カネゴンズ
秋田西中総合科学部
竹内大和さん
工藤昊大さん
佐藤健斗さん
アイデア部門
森涼さん
斉藤ゆきみさん
芳賀音羽さん
羽崎ことあさん
藤井咲那さん
髙橋りのあさん
齋藤ひなたさん
神岡ICTラボ 3sunシスターズ
三浦寿花さん
チーム☆キャリアプラスあきた

作品の紹介(アプリケーション部門)

カネゴンズ
秋田県すごろく(ぐるりと旅してゴールしよう!)

すごろくで秋田の地理や名産品・伝統行事などを学べるゲーム。マスに止まると地域の特徴がメッセージであらわれます。楽しみながら秋田のことを知ることができたらいいなと考え、つくりました。

秋田西中総合科学部
ネコくんのソルトチェックゲーム

食べ物の塩分摂取量が分かるゲームです。秋田県の人にもっと健康に関心を持って欲しいと思い制作しました!

工藤昊大さん
どこでもおみくじ

僕の弟は車いすなので、じゃり道が多い神社の初詣には、行けませんでした。弟のように体が不自由な人にもおみくじを引いて初詣気分を味わってもらえたらと思い、つくったゲームです。

竹内大和さん
街を作ろう

秋田の人達が外に出ることが楽しくなるゲームです。ARを使い実際の景色にオブジェクトを配置して、街をつくっていきます。このゲームで、世界中の人が秋田を好きになってほしいです。

佐藤健斗さん
元素シューティング Ver.1.0

相手が持っているボールに記された元素記号に対応する元素名を撃つゲーム。元素が苦手な人に、ゲームで楽しく覚えることができるように考案しました!

作品の紹介(アイデア部門)

森涼さん
さくさくブーン

作文おたすけアプリ。「書きたいことはあるけれど書き方がわからない」「自分が何を伝えたいのかわからない」、そんな人に楽しく作文をしてもらうアイデアです。

斉藤ゆきみさん
アレルギーたい応カメラソフト

食物アレルギーで困っている人がアレルギーの元となる食材を食べないように教えてくれるカメラとソフトがついた冷蔵庫のアイデアを考えました。

芳賀音羽さん
ありがとうRPG

いつも自分をお世話してくれる両親に感謝の気持ちを伝えるRPGゲームを考えました。ゲームが進むごとに感謝の気持ちが伝わる内容です。

羽崎ことあさん
雪よせドローン

ドローンで撮影した町全体の地図や各屋根に雪質や積雪の状況を知らせるセンサーからの情報を活用し、ドローンで雪よせをします。雪よせでの転落事故をなくしたいと思い、考えました。

藤井咲那さん
目の不自由な人のためのロボ犬

犬型のロボットで、出かけるときは音声で道案内をします。ご飯を作ることや、会話もできます。ロボ犬がいれば、付き添いの人がいなくても生活できます。

髙橋りのあさん
わすれものお知らせふでばこ

えんぴつを削っていない、消しゴムがないなどをふでばこの上に表示します。授業で使う道具を伝えると記憶します。忘れ物をせずに気持ちよく勉強できるふでばこです。

齋藤ひなたさん
安心安全、話す点字ブロック

センサーをつけた白い杖と点字ブロックとの連動で、音声などを使った四つの機能が働き、安全に歩けます。目の見えない方が安心して暮らせるように考えました。

神岡ICTラボ 3sunシスターズ
きんきゅうインターネット信号

停電で信号機が止まってしまったときに、スマートフォンで信号機のかわりをするというアイデアです。地震で信号が止まり、渋滞になったのを思い出して考えました。

三浦寿花さん
夢をかなえるONE TEAM☆

好きなことや得意なことを選ぶと、どんな進路や可能性があるのかをアドバイスしてくれる夢をかなえるアプリです。毎日の目標設定と頑張りを記録して家族で共有できます。

チーム☆キャリアプラスあきた
ココいるアプリ

スキー場で自分が滑っている位置を下で待っている母のスマートフォンに通知するアプリのアイデアです。

2部門で開催

アプリケーションのアイデアを競う

アプリケーション部門
小学生~中学生

ゲームや動画などのソフトのアイデアを競う

アイデア部門
小学生~中学生
対象

秋田県内に在住する小学1年生~中学3年生の個人または3人までのチーム

ファイナリスト

アプリケーション部門5組、アイデア部門10組:計15組

優勝

各部門の中から優勝各1組

MVP

全部門の中から特に顕著な活躍をしたプレーヤー1組を選出

当初は3部門で案内しておりましたが、応募人数に偏りが発生したため、2部門に変更させていただきました。

SCHEDULE

エントリー開始
2019年12月9日(月)
エントリー締め切り
2020年1月31日(金)
1次審査
2020年2月上旬
2次審査
2020年2月下旬
ファイナリスト決定
2020年3月上旬
ファイナル
2020年5月5日(祝)
ファイナリスト公開審査
2020年5月5日(火・祝)inさきがけホール(観覧自由)
「ゆめを膨らませて未来を創るむん!」と話すぐらむん

ぐらむん

プログラム&プログラグ、モグラからネーミング。実現したい未来への期待がふくらむ

鼻は電波のアンテナで情報やアイデアをキャッチ。目は「0」。コードの数字であり、スタートの数字。右手はひらめきの力、ピンク。右手は分析の力、ブルー。

今はまだ、成長段階の子ども。将来はプロになって「プロぐらむん」になる。

雲(天)とモグラ(地)の力を合わせ持っている。天地(世界)を動かすことができる。

雲の要素で、カタチが自由自在。制限がなく、発想やプログラムによってどんな形も実現してくれる。「Cloud」要素で、膨大な記憶力。

モグラの要素で、探索が得意。目的を果たすためにトライ&エラーを何度も繰り返しながら試行錯誤によって解を得る。

主催
秋田魁新報社
共催
秋田大学/秋田県立大学/秋田工業高等専門学校
後援
秋田県/秋田県教育委員会/(一社)秋田県情報産業協会/(一社)共同通信社
運営協力
秋田コア ビジネスカレッジ
企画協力
秋田県子どもプログラミング教育研究会会長 廣田千明
(秋田県立大学准教授)
事務局
あきた キッズ プログラミングアワード実行委員会(さきがけデジタル内)