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2020ファイナリスト

「あきたキッズプログラミングアワード」は、秋田県内の小中学生を対象にしたプログラミングコンテストです。開催目的は、「秋田の未来をになう人材育成の場づくりとプログラミング教育のすそ野拡大」。小学校のプログラミング教育必修化に歩調を合わせ、秋田魁新報社が県内の高等教育機関・民間企業と連携し運営しています。

2部門で開催

プログラミングで実現可能なアイデアを競う

アイデア部門
小学生・中学生

ソフトウエアのデザイン、構成力や完成度を競う

ソフトウエア部門
小学生・中学生
対象

秋田県内に在住する小学1年生~中学3年生の個人または3人までのチーム

ファイナリスト

アイデア部門5組、ソフトウエア部門5組:計10組

優勝

各部門の中から優勝各1組

SCHEDULE

エントリー受付開始
2020年8月14日(金)
エントリー受付終了
2020年9月20日(日)
エントリーシート応募締切
2020年9月30日(水)
1次審査
2020年10月上旬
2次審査
2020年10月下旬
ファイナリスト決定
2020年11月11日(水)
ファイナル(公開審査)
2020年12月13日(日)13:00~(WEBライブ番組配信予定)
オンラインスクール
「ゆめを膨らませて未来を創るむん!」と話すぐらむん

ぐらむん

プログラム&プログラグ、モグラからネーミング。実現したい未来への期待がふくらむ

鼻は電波のアンテナで情報やアイデアをキャッチ。目は「0」。コードの数字であり、スタートの数字。右手はひらめきの力、ピンク。右手は分析の力、ブルー。

今はまだ、成長段階の子ども。将来はプロになって「プロぐらむん」になる。

雲(天)とモグラ(地)の力を合わせ持っている。天地(世界)を動かすことができる。

雲の要素で、カタチが自由自在。制限がなく、発想やプログラムによってどんな形も実現してくれる。「Cloud」要素で、膨大な記憶力。

モグラの要素で、探索が得意。目的を果たすためにトライ&エラーを何度も繰り返しながら試行錯誤によって解を得る。

主催
秋田魁新報社
共催
秋田大学/秋田県立大学/秋田工業高等専門学校
後援
秋田県教育委員会/(一社)秋田県情報産業協会/(一社)共同通信社/(株)共同通信社/未来の学びコンソーシアム/経済産業省
運営協力
秋田コア ビジネスカレッジ/アイネックス
企画協力
秋田県子どもプログラミング教育研究会会長 廣田千明
(秋田県立大学准教授)
事務局
あきた キッズ プログラミングアワード実行委員会(秋田魁新報社営業局)